日本維新の会の兵庫県議会議員として活躍する増山誠さん。
神奈川県横浜市出身でありながら、なぜ兵庫県で政治家としての道を歩むことになったのでしょうか。
増山誠さんの学歴や経歴、そして政治家としての評判について詳しく見ていきましょう。
この記事でわかること
- 増山誠の学歴
- 増山誠の経歴
- 増山誠の評判
- 増山誠のプロフィール情報
増山誠の学歴は偏差値70の早稲田大学政治経済学部卒!
増山誠さんの学歴はこちらです。
<増山誠の学歴>
- 小学校:不明(横浜市内の小学校の可能性)
- 中学校:不明(横浜市内の中学校の可能性)
- 高校:横須賀大津高校(偏差値59)
- 大学:早稲田大学政治経済学部(偏差値70)
小学校:不明(横浜市内の小学校の可能性)
増山誠さんの学歴で、出身小学校は横浜市内の公立校の可能性があると考えます。
ただ、残念ながら、横浜市内には300校以上の小学校があるので、増山誠さんの小学校は特定はできませんでした。
横浜市内は人口377万人を擁する大都市ですが、内陸部には畑や緑地も多いんだとか。
元気いっぱいな増山誠さんは、もしかしたら幼少期はこうした少し田舎の地方で元気いっぱいに走り回る少年だったのかもしれないですね。
中学校:不明(横浜市内の中学校の可能性)
増山誠さんの学歴で、出身小学校は小学校同様に、横浜市内の公立校の可能性があると考えます。
ただ、残念ながら、横浜市内には140校以上の中学校があるので、増山誠さんの中学校は特定はできませんでした。
ちなみに、増山誠さんの長男は兵庫県屈指の進学校である六甲学院中学校に進学していることがわかっています。

六甲学院中学校は偏差値64の超優秀な学校なので、増山誠さんのDNAを受け継いで息子さんも秀才ということがわかりました。
高校:横須賀大津高校(偏差値59)
増山誠さんの出身高校は、横須賀大津高校です。
<横須賀大津高校>
所在地:〒239-0808 神奈川県横須賀市大津町4丁目17−1
偏差値:59
増山誠さんは2025年2月20日に出演したリハックの55分ごろからの視聴者の質問コーナーで、「出身高校は横須賀大津高校」と明かしています。
横須賀大津高校は公立の高校で、偏差値は59。
横須賀大津高校は勉強以外にも、社会貢献できる人物を育てる事もモットーにカリキュラムが組まれていることでも有名です。



<横須賀大津高校出身の著名人>
- 田中逸人(NHKアナウンサー)
- Mやま(YouTuber)
- まとばゆう(芸人、作曲家)
大学:早稲田大学政治経済学部(偏差値70)
増山誠さんの学歴で、出身大学は早稲田大学政治経済学部です。
<早稲田大学>
所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目6−1
偏差値:70(政治経済学部)
増山誠さんは高校卒業後、早稲田大学政治経済学部に進学します。
偏差値70という難関学部で経済を学び、その後の増山誠さんの実業家としてのキャリアの基礎を築きました。
政治経済を学んだ経験は、現在の政治活動にも大きく活かされているといえるでしょう。
ちなみに増山誠さんは、大学時代はアメリカンフットボール部に所属していました。
■増山誠の経歴
増山誠さんの経歴はこちらです。
<増山誠の経歴>
- 2001~2003年頃(22歳~25歳):日興証券社員
- 2004~2018年頃(25歳~40歳):情報通信会社経営
- 2017年頃(39歳):親子レストランチェーン「夙川マール」開業
- 2019年4月(40歳):兵庫県議会議員選挙(当選)
- 2022年:西宮市長選に出馬(落選)
- 2022~2023年?:衆議院議員秘書
- 2023年:兵庫県議会議員選挙当選(当選)
- 2024年:百条委員会委員に選出
- 2025年:維新を辞め、『躍動の会』を設立
2001~2003年頃(22歳~25歳):日興証券社員
増山誠さんは大学卒業後、日興証券(現SMBC日興証券)に入社します。
引用:増山誠公式サイトより
しかし、増山誠さんは約3年で日興証券を退社し、25歳という若さで起業の道を選択します。
2004~2018年頃(25歳~40歳):情報通信会社経営
増山誠さんは日興証券退社後、25歳で情報通信会社『インタラクティブ株式会社』を起業しています。
増山誠さんが、2019年に兵庫県議会選挙に立候補した際の肩書が「インタラクティブ株式会社社長」になっていたことが確認できています。
2022年の西宮市長選挙では「インタラクティブ株式会社社長」の肩書は消えていますので、おそらく2018~2019年頃までこちらの会社を経営していたことがわかります。
15年にわたって経営者として手腕を発揮し続けていたなんて凄いですね。
ただ、「インタラクティブ株式会社社長」は2025年現在は解散していてもうありません。
2017年頃(39歳):親子レストランチェーン「夙川マール」開業
その後、2017年に増山誠さんは親子向けレストラン「夙川マール」を開業します。
<夙川マール>
所在地:〒662-0047 兵庫県西宮市寿町5−34
増山誠さんが開業した「夙川マール」は、子育て世代に寄り添った店づくりが特徴です。
店内は親子連れでも楽しめるような工夫がたくさん!
おもちゃやキッズスペースが完備されています。






現在増山さんはオーナーを退き、違う方が経営しているとのことです。
2019年4月(40歳):兵庫県議会議員選挙(当選)
2019年、増山誠さんは40歳で兵庫県議会議員に出馬(西宮市)し、初当選をはたします。
増山誠さんは14975票を獲得し、候補者11人中、第4位で当選しています。
その後、増山誠さんは西宮市長選に出馬するため、2022年に県議職を辞職しています。
2022年:西宮市長選に出馬(落選)
2022年3月27日に投開票が行われた西宮市長選挙に、増山誠さんは出馬しています。






しかし、増山誠さんは現職の市長(石井登志郎)に4万票近い票差を付けられて惨敗してしまいました。
引用:NHK選挙WEBより
やっぱり現職って強いんですね!
2022~2023年?:衆議院議員公設秘書
増山誠さんが2023年に出馬した兵庫県知事選の時の情報によると、増山誠さんの肩書が『衆議院議員公設秘書』となっていました。
そのため、2022年の西宮市長選に落選後、増山誠さんは兵庫県議選に出馬するまでの間に、衆議院議員秘書を務めていたと推測します。
残念ながら、増山誠さんが誰の衆議院秘書を務めていたかについては詳しくわかっていません。
ただ、増山誠さんと同じ日本維新の会所属の、西宮市から衆議院に選出されている三木圭恵(みきけえ)さんという方が、増山誠さんと仲がいいことがわかっています。
もしかしたら、増山誠さんは三木圭恵さんの秘書を務めていたのかもしれませんね。
2023年:兵庫県議会議員選挙当選(当選)
2023年の兵庫県議会議員選挙で、増山誠さんは見事に県議に返り咲きを果たしています。
なんと増山誠さん、西宮市から出馬した候補の中ではトップ当選(約3万票獲得)を果たしました!
2025年:維新を辞め、『躍動の会』を設立
増山誠さんは2025年3月末より、地域政党『躍動の会』の代表を務めています。
増山誠さんは、兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑・文書問題の一連の騒動で、百条委員会の情報等を立花孝志さんにリークしたことで大きな話題となりました。
増山誠さんは2025年に入り、当時所属していた「維新の会」から除名・離党勧告を受けたことを機に、無所属に。
その後、同様に除名・離党勧告を受けていた、岸口実さん、白井たかひろさんと共に地域政党「躍動の会」を設立。
朝日新聞が2025年3月27日に報じた内容によると、増山誠さんは「躍動の会」の代表を務めています。
兵庫県議会の会派「躍動の会」に所属する増山誠、白井孝明、岸口実の3県議が地域政党「躍動の会」を設立した。24日に県選管に届け出た。代表は増山氏、幹事長・会計責任者は白井氏、監事は岸口氏が務める。
増山誠の評判はかなり高い
増山誠さんの評判を調べたところ、4人の子を持つイクメン議員、そして斎藤元彦知事の支援者という点でかなり高い評価を得ているようです。
増山誠さんは自身の子育て経験を政策に反映させ、「全国No.1子育てしやすい街づくり」を掲げて積極的に活動しています。
また、行財政改革への取り組みも評価されており、税金の無駄遣いを防ぐための「身を切る改革」を実践しています。



そしてなんといっても、増山誠さんは斎藤元彦知事の最大の支援者でもあります。
斎藤元彦さんが1期目途中でパワハラ・文書問題で辞任した際、最終登頂日の最後に見送りに来た県議は増山誠さんのみでした。
増山誠さんはパワハラ・文書問題を調査する百条委員会のメンバーに選ばれていて、現在は、百条委員会の情報を漏洩したといわれ、その行為が処罰対象になるかが噂されています。
しかし、ネット上では増山誠さんの活動を指示する声が圧倒的多数見られるため、評判がいいことがわかりますね。
増山県議の場合は情報漏洩でなくて、どちらかと言えば公益通報の方に分類されるんじゃないのかな。
知事を陥れようとする謀略を暴いただけなんだから。
自分達のウソが暴かれた腹いせの処分なんて、百条委員会が腐っている。引用:Xより(2025.1.28)
きょうの百条委の増山県議処分検討は、奥谷の後出しジャンケンであり、反斎藤派主導の百条委による増山氏に対する口封じやろ。ええ加減にせえよ。
引用:新田哲史X投稿より(2025.1.27)
増山誠のプロフィール
増山誠さんのプロフィール情報はこちらです。
名前 | 増山誠(ますやままこと) |
生年月日 | 1978年6月9日 |
出身 | 神奈川県横浜市 |
学歴 | 早稲田大学政治経済学部(偏差値70) |
趣味 | サッカー、干し柿作り、eスポーツ |
家族構成 | 妻(夕張市出身)、4人の子供(16歳・12歳・8歳・6歳) |
横浜市出身でありながら兵庫県で政治家として活動する増山誠さん。
その背景には、日本維新の会が大阪で実現してきた改革への共感があったといいます。
実業家としての経験と、4児の父として得た子育ての知見を活かし、地方からの改革を進めています。
【まとめ】増山誠の出身高校は神奈川県内の進学校?その他学歴や経歴も調査!
今回は「増山誠の出身高校は神奈川県内の進学校?その他学歴や経歴も調査!」と題してお送りしました。
<この記事でわかったこと>
<増山誠の学歴>
- 小学校:不明(横浜市内の小学校の可能性)
- 中学校:不明(横浜市内の中学校の可能性)
- 高校:不明(神奈川県内の進学校?)
- 大学:早稲田大学政治経済学部(偏差値70)
<増山誠の経歴>
- 2001~2003年頃(22歳~25歳):日興証券社員
- 2004~2018年頃(25歳~40歳):情報通信会社経営
- 2017年頃(39歳):親子レストランチェーン「夙川マール」開業
- 2019年4月(40歳):兵庫県議会議員選挙(当選)
- 2022年:西宮市長選に出馬(落選)
- 2022~2023年?:衆議院議員秘書
- 2023年:兵庫県議会議員選挙当選(当選)
兵庫県議の中でも、若手議員として活躍する増山誠さん。
今後も兵庫県の発展のため、特に子育て支援や行財政改革の分野で、さらなる活躍が期待される政治家といえるでしょう。